旅に出よう

ツーリングと旅行が三度の飯より大好きな20代女子。国内外を旅行した記録をつづります。

オーストラリアでピルを買う

ピルユーザーからすると、長期で海外に行く時に日本から持ち込むか、渡航先で入手するか迷うところですよね。


今回はオーストラリアでの低容量ピルの入手方法や値段について書こうと思います。




ピルっていくらするの?


日本ではピルの値段は1シート(1カ月分)約2,000円です。診察代は約7,000円で、3カ月分処方してくれました。月のコストは約5,000円です。


対してオーストラリアですが、なんと1シート(1カ月分)約320円です。
3,200円じゃ無いですよ。320円です。
診察代が約3,900円で、8か月分処方してくれました。月のコストは約800円です。($1=85円で計算しています)


海外が安すぎるのか日本が高すぎるのか解りませんが、とにかくオーストラリアのピルは安いです。
日本から持っていくか、こっちで買うか最初は迷いましたが私はこっちで買って正解でした。



オーストラリアでピルを入手するには


実際にピルを処方してもらったので、ピル入手の流れを書きたいと思います。

1.ピルを処方してもらう

ピルは処方薬なので、まずは病院へ行ってお医者さんに診断してもらいます。
「I have irregular piriods」(私は生理不順です)と言えばOKです。
どのぐらいの期間ピルを使っているか、持病はあるか、タバコは吸っているかなどの軽い問診があります。現在使っているピルや、希望の種類があれば伝えましょう。
診察代は$46でした。事故でも病気でもないので海外旅行保険は使えません。

2.処方箋を持って薬局へ

薬局は英語でpharmacyです。
カウンターで処方箋を渡せば用意してくれます。
今回、前回の処方箋が残っていたので、12か月分まとめてもらえないか頼んでみました。理由を聞かれましたが「旅行に出るから、まとめて今もらっておきたい」と伝えたら普通にくれました(笑)本当は薬局に何回も行くのが面倒だったからなんですが!
12か月分で$45でした。


以上です。日本で薬をもらう流れと同じですね。


これが実際に処方してもらったピルです。

トリキュラーと同じ成分のピルです。
1箱に4シート(4カ月)分入っています。
飲み方は日本のピルと全く同じです。毎日同じ時間に決められた錠剤を1つ飲むだけです。


この情報が誰かのお役に立てれば嬉しいです♪